出産とレメディー

ハル

  ホメオパシーレメディーは、命の誕生の「出産」のシーンでも大活躍する優れもの。ホメオパシーの基本的な知識と実践経験があったなら、とても簡単に活用することができます。先日素敵な出産をされた「吉川ひなの さん」なんとホメオパシーレメディーを出産のケアに活用されていました♡ホメオパシーがもっと身近に感じてもらえたら嬉しいです^^

出産は生命の神秘

誰しもが、母のお腹の中で育ちこの世界に生まれてきます。新しい命が宿り、人間が創られる。あなたのその肉体的な特徴、精神的な傾向には、母と父の遺伝子情報や繋がったご先祖様の膨大な遺伝子情報が受け継がれています。ここまでは一般的な認識ですが、ホメオパシー的にはさらに「マヤズム」という病気のかかりやすさの傾向も同時に受け継がれるという理論が含まれます。

つまり、その子が将来、「どんな病気にかかりやすいのか」は生まれる前から決まってくるということです。

想像できる限りにおいて、今自分自身がどんな健康状態で、どんなヘルスケアを実行するかは、世代を超えて影響するので、とても重要になってくるということでもありますね。

細胞分裂を繰り返し、心臓、血管、脳神経、消化器、泌尿器、筋肉、骨、内分泌系、皮膚と、人間として機能する姿になるまで約10か月弱でこの世界に生まれてきます。

実際、祝福されて生まれてくる命もあれば、望まれず生まれきた命もあれば、生まれる前に天に還っていく命もあることでしょう。生命の自然の営みは、ハッピーだけでは語れないこともあるけれど、この世界に生まれ落ちたからには、誰もが祝福された命です。

出産にもホメオパシーは大きな助けになる

薬局や病院で処方された薬の注意書きをよくみてみると、「妊娠中や妊娠の可能性がある人は使わないでください。」と書かれているものがほとんどです。なぜかというと、薬は胎児の発達にとても大きな影響を与えるためですね。実は、どんな薬であっても妊娠の可能性がある人や妊娠中は、特に薬の使用には注意が必要なのです。

女性は結婚や妊娠、出産、子育てなど人生のステージが変わると、自分以外の守るべき家族ができると健康に対する意識も高まります。人生を共にする愛する家族には、生涯「健康でいてほしい」と誰もが望んでいることだと思います。なるべく薬に頼らない生き方を模索し始めて、アロマやハーブなど自然療法に出会い、学び始める人はとても多いのではないでしょうか。

そして、人は出会うべくしてホメオパシーに出会う。

ホメオパシーを知った人は、症状があっても慌てず、ホメオパシーレメディーを活用して薬に頼らない自然なヘルスケアで妊娠期・出産期を過ごします。不安でいっぱいの妊娠と出産。パートナーとの関係も色々とあると思います。また、望んだ妊娠でなかった人にもホメオパシーは心身ともに助けになるでしょう。

吉川ひなのちゃんの「自宅出産ドキュメンタリー」

正直、私芸能人疎くて… あまり芸能人の情報をとることがないのですが、吉川ひなのちゃんの発信(ライフスタイル=生き方)は、とても素敵だなーとインスタ「いいね♡」を押しちゃいます。

もう見ましたか?第3子出産の素晴らしい出産ドキュメンタリーでした!

「11:05〜11:14」に出産のケアに「Arn」のレメディーが登場していますので、ちょっと意識しで見てみてください♡ホメオパシーがちょっと身近に感じるかもしれません。

 

自然な出産を目指すあなたへ

「自宅出産ドキュメンタリー」いかがでしたか?

出産には、母子ともにリスクが伴います。そのリスクもちゃんと理解したうえで、自然なお産を選び、自然で出産できない場合は、医療を使うことも決めていて、理想を実現すつために出産までの日常を仕事や子育てをしながら、ヨガをしたり、自然食を食べたり、自然なアプローチで過ごされてきたーその結果、素晴らしいお産となったのだと思います。本当、感動しました。

Arn.(アーニカ)を陣痛促進として水ポーテンシーで活用されていましたね♡

Arn.(アーニカ)は陣痛が弱く十分でないときに陣痛促進を、また激しすぎる陣痛をやらげてくれるレメディーです。とにかく出産時にはArn.(アーニカ)は、マストなレメディーです。出産前後で出血が止まらない時や心身の疲労やショック、傷の治癒をサポートしてれる万能レメディーです。鉗子分娩や帝王切開、会陰切開の傷や損傷にもとても役立ちます。母親側のサポートだけではなく、狭い参道を通って一生懸命生まれてきた赤ちゃんのケアにも役立ちます。

Arn.(アーニカ)は、緊急時にも素晴らしく作用するレメディーです。覚えておいてくださいね♡

子供が二人目や三人目となると、自然なお産を目指す方は以外と多いかもしれません。ぜひ、ホメオパシーを日常のヘルスケアに取り入れて、一大イベントの出産のシーンでもレメディーを活用してみてください。かかりつけのホメオパスに相談しながらがおすすめです。

助産師さんでホメオパスの方もいますのでぜひ、見つけてみてね!