火傷の対処法

ハル

火傷した後に水ぶくれになることは当たり前と思っていませか?火傷の跡がこの先残ってしまうかもしれないと思うと嫌ですよね。正しくケアをすれば火傷の痛みも水ぶくれも予防・軽減することが可能です。参考になれば嬉しいです^^

先日、おもいっきり熱湯やけど しました。。。涙

熱すぎて声も出ませんでした・・・

火傷をしたらまずやることは?

火傷(やけど)は、ほとんどの人が経験があるのではないでしょうか。熱したフライパンを触ってしまったとか、ストーブを触ってしまったとか、熱湯を触ったり被ったり、油を使っていてはねたとか日常生活で「火」を使っていると、気をつけていても起きてしまうことがありますね。

火傷した場合の応急処置といえば、「火傷をしたらすぐに冷やすこと」が基本ではないでしょうか。

「熱」は「冷やす」ことで癒す!そう言われているからという理由で、わたし自身も当たり前にそう対処してきました。

でも、、、、火傷跡が「ヒリヒリ痛む」「水ぶくれになる」「水ぶくれが破れる」「火傷の跡がいつまでも消えない」のがとても嫌でした。

実は、この不快な症状も正しく対処すれば大幅に緩和したり、予防したりできてしまうのです。「火傷したらすぐに冷やす」ことで、余計に炎症を起こさせているかもしれないという視点はもっておくといいですね。

火傷は冷やすよりも◯◯すること

ホメオパシーでは、発熱が続く人には、熱を出し切れるように熱を起こすのレメディーを与えることで自己治癒力が触発され、健康回復をサポートします。「熱」には「熱」を与えること。同種的アプローチです。

火傷のレメディーもありますが、レメディー使う前の段階の応急処置として、ホメオパシーの基本原理である同種療法的アプローチが火傷(やけど)でも活用できます。

実は、熱をもった患部を冷やすことより「熱を与えること」で痛み(その後の症状)を取り去ることができます。その結果、水ぶくれになることもありません。

ポイント

・冷やさないこと
・熱を与えること

私自身、火傷(やけど)したとき、レメディーを使う前にできる火傷(やけど)の応急処置として、よくやります。

フライパンで火傷(やけど)したら試してみよう

フライパンで料理をしていたら、熱々のフライパンに手や腕が触れて、皮膚を誤って焼いてしまうことってありますよね。何もせず(または少し冷水につけて冷やすなどして)放っておくと、しばらくするとヒリヒリして痛みが大きくなっていきます。

ので、火傷をしたら、冷水につけることなく、すぐに患部をフライパンの熱を感じるところまで近づけて、「熱」を与えます。少しヒリヒリすると思いますが、ヒリヒリが感じなくなるくらいの時間、患部を熱にかざし続けます。

そうすると、少しずつ火傷の痛みが和らいで、水ぶくれになったり、火傷の跡が残ることがないです。

冷やすのではなく「すぐに熱を与えること」とても簡単ですね。簡単ですが、後の症状が大きく変わってきます。

実は常識と真逆だった

誰もがなるべく、傷跡を残らず回復させたいですよね。正しい対処を行えば、炎症が進行することはなく、自己治癒力で痛みも自然と消えていくのです。

火傷の対処法に限らずですが、常識とは違う知識と実践が未来の状況(症状や健康状態)を大きく変える可能性があります。知識も実践して体験して知恵となります。知る努力はいくつになっても必要かもしれません。

熱を与えて患部の炎症を同種的アプローチで緩和することに成功したら、併せてホメオパシーレメディーやマザーチンクチャーも摂るのもいいでしょう。

火傷後の症状に併せて摂るといいレメディーも何種類かあります。症状の状態に合わせて選びます。

※大きな火傷の場合は、病院へ行きましょう。