ホメオパシーアスリート

ハル

こんにちは。
ホリスティック自然療法家ホメオパス&ヨーガ講師&ウェルネスライフコーチ 月山ハルです。
同種療法で量子医学であるホメオパシーは、スポーツ界でもアスリートの怪我やヘルスケアに活用されています。運動を日常的にしている人や私のようにヨガを指導する人も含めて、ホメオパシーという存在を知っていると自分や相手の怪我にも対応できます。ホメオパシーはとても素晴らしいサポーターになり得ることをご紹介していきます。

ホメオパシーを使ってきたスポーツ界のスーパースターたち

肉体の限界に挑むアスリート。能力を最大限に発揮させるその日のために何年もかけて鍛え抜かれた肉体と精神力。想像を超える感動を私たち観客に与えてくれます。

そんな世界のアスリートも、ホメオパシーを活用して常に最高のコンデションを整えています。

デイヴィット・ベッカム(サッカー)/ジャン・マーセル・フェレ(サッカーチームドクター)/マルチナ・ナブラチロワ(テニス)/ボリス・ベッカー(テニス)/ホセ・マリア・オラサバル(ゴルフ)/ナンシー・ロペス(ゴルフ)/ウィル・グリーンウッド(ラグビー)/ケリー・スレーター(サーフィン)/アーニー・カンダー(コーチ)/パール・オニール(野球)/ジム・バウトン(野球)/ヘルマン・マイヤー(スキー)/マリー・ヘレナ・プレモン(マウンテンバイク)/エルヴィス・ストイト(フィギュアスケート)ウサイン・ボルト(ランナー)(end more

1993年から2004年にかけて、フランス代表チームドクターを務め、1997年大会では優勝を経験した「ジャン・マーセル・フェレ氏」の言葉を紹介します。

わたしは、医者で、ホメオパシーを使っているが、ホメオパスではない。どんなテクニックも受け入れるというのがわたしのスタンスだ。医術は、さまざまな、技術から成る一つのものだといいふうに考えている。われわれ医師は、蓄積された医術全般を使いこなせるようでなくてはならない。アスリートケアのためにスポーツドクターがしてあげれることは炎症を抑えたり、筋肉の緊張を除いたりすること以外にはあまりないということに、わたしは早い段階で気づいた、そこで、何か他の手だてはないかと探したのがきっかけで、ホメオパシーを使うようになった。最初はたまに使う程度だったが、どんどん使用頻度が増えていった。

ホメオパシーを使いはじめた当初、選手たちは戸惑って、こんなもの摂っても平気だろうかと言いたげな選手もいたくらいだ。そこでわたしは、ホメオパシーがなぜどのように効くのかを選手たちに説明した。スポーツで使う最大のメリット?それはなんといっても即効性。競技場で使えるし、しかも痛めた直後に使えて、ほぼ瞬時に効果がでる。例えば外傷にはアーニカ(Arn. ウサギギク)を使うが、胃や肝臓への副作用の心配がないところがいい。耳鼻咽喉の症状、ストレス、皮膚の症状などの治療にもホメオパシーを使っている。

「世界の一流有名人がホメオパシーを選ぶ理由」より

ヨーロッパでは「9割」のスポーツドクターが即効性のあるホメオパシーを併用する

アスリートを治療するドクターが認めるホメオパシー。ホメオパシー魅力は即効性にあった。

実際に、怪我に使ってみるとよくわかります。

ちなみに、「Arn.」アーニカというウサギギクのレメディーは、怪我にとても効果を発揮する代表的なレメディーです。筋肉痛、打撲、出血、毛細血管の腫れや損傷、脳震盪、打ち身などに「Arn.」アーニカを活用します。また、時空を超えて過去の傷も癒してくれます。

ヨーロッパのスポーツ界では試合中の負傷に対するケアに、一般的にホメオパシーレメディーが使われていたり、サッカー界のベッカムも、大けがの際に酸素療法とホメオパシーを取り入れ復帰したケースは有名な話。プロサッカーのプロリーグ20数チームのうち、9割以上のスポーツドクターがホメオパシーを併用していると言われています。

アスリートにとって怪我は選手生命にとって致命的。鍛えあげた肉体も怪我の快復と全体的な体力の快復に対して最善の治療を考えた時、世界レベルでは、「ホメオパシー」を選択肢に入れない理由はないのです。

日本でも、ホメオパシーが当たり前に活用される時代が来れば、潜在的な高い運動能力、個人個人のポテンシャルは最大限に発揮されるチャンスが訪れるはずです。

ホメオパシーで怪我の回復は格段に早まる

初めて英国ホメオパス 「ヒラリー・ドリアン」氏の講義に参加してきました。アスリートもたくさん診てるイギリスのホメオパスです。実際の治癒ケースを聞きながらアスリートのみならず、一般的な怪我にも対応するレメディーがの解説がなされました。

ホメオパシーを取り入れると怪我からの回復は現代医学の処置に比べて「格段に早くなる」

波動医学(量子医学)だからできる、エネルギーレベルでの即効作用です。

使った人だけが体験できる世界。肉体的にも精神的にも負担となる手術も避けられる可能性も格段に広がる。術後の回復がよくない場合にもホメオパシーはおおいに役立つでしょう。

ホメオパシーを選ばない理由は「ない」

肉体のみならず精神面もホリスティックにカバーするホメオパシー

ホメオパシーはホリスティック(全体性)の療法のため、心も体も精神もカバーすることができます。怪我をすれば、何より大切な「心」が落ち込んだり、焦ったり、絶望したり、不安になったりするでしょう。心と体は密接に関わりあっているために、心が落ち込むことで怪我からの快復も遅れがちです。

そんな心もしっかりホメオパシーレメディーがサポートしてくれます。

「いつ、何を選び、何を組み合わせるか」が選手生命&その人の人生を大きく変えていきます。

あなたが、自分や家族を怪我から快復させようとするとき、おそらく、1つの療法だけにこだわることはしないはずです。

もっと早くホメオパシーを知ってたら!!!というのが現状なのです。

現代医学とも併用が可能ですし、他の代替医療や自然療法にも併用できます。全体的なバランスをもって快復を見込みたいのであれば、ホメオパシーを取り入れてみましょう。

アスリートに限らず、運動をよくする人、わんぱくなお子さんの怪我にもホメオパシーは人を選ばず活用することができます。

ホメオパシーは怪しい?

ホメオパシーを使ってもないのに、怪しいという人には要注意。ただ知識がないだけ、世界の医療を知らないだけです。宗教やカルトなどのくくりにして、怪しさをアピールする人ほど、よっぽど怪しい存在なのです

現代医学の歴史は100年ほど。ホメオパシーは250年。アーユルヴェーダに至っては5000年以上前から存在しています。

イギリスで医療は無料で受けれます。それでも有料のホメオパシーを選ぶ人は多い。

また、インドでは、主に3つの医療体制があります。現代医学・アーユルヴェーダ・ホメオパシーです。患者は自分が受けたい治療を選ぶことができます。

ホメオパシーは「怪我したすぐ後に」「手術を選択する前に」「術後のケアに」あらゆる症状や心身問題に対してどんな場面でもあなたの自己治癒力をサポートします。

ホメオパシーは、植物界、動物界、鉱物界の物質をアボガドロ定数を超えるほどに高度に稀釈振盪をしているため物質的な悪影響を人体に与えません。そのため、薬物による副作用の心配も、ドーピーングの心配も一切なく、潜在的な身体能力を高めることが可能です。

可能性を見たいなら、怪我などにホメオパシーを使わない理由は「ない」ことが少しでも伝われば嬉しいです。

最高のパフォーマンスを発揮するために、日々栄養管理にプラスして、メンタルケアや怪我の回復促進、予防にホメオパシーを活用するのは最強アスリートへの道です。コーチが正しい情報に通じていることも極めて重要なことです。アスリートのためを思うなら日本でもそろそろ世界レベルのヘルスケア「ホメオパシー」をアスリートケアに使ってみてはいかがでしょうか♡