ホメオパシーの始め方

ハル

こんにちは。ホリスティックエネルギー療法家ホメオパス&ヨーガ講師&ウェルネスライフコーチ 月山ハルです。
ブログサイト版「初めてのホメオパシーシリーズ」として、今日は、「ホメオパシーの始め方〜タイミング〜」についてわたしの体験も織り交ぜながらお伝えしていきます。何かヒントや参考になれば嬉しいです。

ズバリ!ホメオパシーを始める最適なタイミング

最初にホメオパシーを始めるタイミングは、あなたが小さな症状にせよ、大きな症状にせよ、体調が優れず日常生活に支障が出ている、心が不安定で体調が良くない、体に繰り返す(慢性的な)症状や病態がある、人生同じことで悩んでいる、自分らしく生きれない場合で、自分や家族にとって必要だ!と直観をキャッチしたその時がベストなタイミングです。

ホメオパシーをヘルスケアに愛用している人の多くが、何がきっかけでホメオパシーを始めるのかといえば、自分の健康問題はもちろんのこと、自分以外の子供やパートナーや親など家族の病気、愛犬の病気がきっかけなどなど、タイミングは様々です。

どんなことでも始めるきっかけは、「心身の問題の解決方法を探している」「ピンときたとき」です。意識した瞬間から必要な物事は、絶妙なタイミングで訪れます。最初は「知らなかった」ことも、「自分や家族にとっての最善の方法に出逢いたい」と意識を設定することで、巡り巡って、シンクロが起き、心惹かれ、興味関心から、自ら調べたり、勉強したりすることで初めて取り入れてみよう!という段階に至ります。

「問題」→「解決策を探す意識」→「調べる・出逢い」→「直観」→「行動」→「体験」→「自分にとっての真実」

ホメオパシーは、約200年ほどの歴史がありますが、どんな療法を試しても改善には至らなかった方がホメオパシーに出逢い取り入れる傾向にあります。また、副作用がなく安全性が高い療法のため近年人気が高まりつつあります。

私自身、ホメオパシーに出逢って、ホメオパシーを取り入れるに至ったきっかけは、結婚して当時初めて飼った犬(犬種:イングリッシュ・コッカースパニエル)がきっかけでした。(2008年頃)

イングリッシュコッカースパニエル レイ

辛い症状から解放させてあげたい

愛犬レイ(犬種:イングリッシュ・コッカースパニエル)は外耳炎をもっていました。垂れ耳のワンちゃんには多い症状です。薬以外の選択肢を考えてみたり調べるも、ピンと来るものが見つからず、結局、耳洗浄する毎日を送っていました。獣医に診てもらえば、慢性化して耳の中が塞がっているとのことで、抗生物質の処方と切開手術を提案されました。

その時の悩みと葛藤

・一生、この耳洗浄を続けなければならないのか?
・薬に頼らず症状を解決できるものはないのか?
・手術をするしか残された方法はないのか?
・手術をすることで問題(症状)は解決されるのか?

当時わたしは、どうしてもなるべく薬に頼らずに、負担となる手術を回避して、症状から解放させてあげたかったのでした。

※もし、本当に今、緊急的に手術が必要でそれが最適な方法であると判断したら手術もありえました。

そんなことを悩んで葛藤していたとき、少し前に一時的にお世話になったドックトレーナーさんとの会話で「ホメオパシーというのがあって、犬の心や体の問題にいいみたいです」という言葉のフレーズを思い出したのです。

「ホメオパシー・・・」(なんだろう、なんかいい気がする・・・)

当時は、気に留めていなかったので会話の中で流れてしまっていたのですが、このときを機会にホメオパシーをネットで調べ、「ホメオパシーin JAPAN」を手に取り、読み進めていくと、自分自身が深い意識の中で出逢いたかった世界だった!ことの驚きと興奮は今でも鮮明に覚えています。

ホメオパシーインジャパン

↑症状や病気に対する考え方が180度変わった「ホメオパシーin JAPAN」

興味があれば、ぜひ読んでみてね

ホメオパシーin JAPANはこちら

(当時、自然療法という意識があまりなかったのですが、結婚を機会に「健康管理」にとても意識を向けるようになって、薬に頼らないアプローチでアロマを勉強しようか、ハーブを勉強しようか、ゆくゆくは仕事としていけたらいいなーという漠然とした気持ちがありました)

獣医から抗生物質をもらっていたので、1度とらせてみたものの、その時は即効性もあって劇的に症状が消えましたが、またしばらくするとすぐに再発して、臭いも痒みも増している状態でした。薬は根本的な症状の解決にはならない。と改めて思ったのでした。

動物に心理的作用による改善は起きない

ホメオパシーあるあるですが、ネット検索するとよく「ホメオパシーには効果がない!」「ホメオパシーは偽薬(プラセボ)程度の効果である」「ホメオパシーはニセ医学・偽医学である」「ホメオパシーを信じる人はホメオパシー信者」と、ホメオパシーについて、とっても悪く書かれている記事は多いです。笑

その情報を真に受けてホメオパシーに対して懐疑的な人はたくさんいるのかも?と思いますが、それも必要なことなのかもしれませんね。

振り返ってみれば当時、「ホメオパシーは怪しい」と言われていることはあまり認識していませんでした。(知ってはいましたが全く気にならなかった)それより何より、愛するレイの症状がよくなるなら早く試したい!ただその気持ちが大きかったです。

自分で体験(といっても犬でしたが)しない限り真相はわかりません。知らない誰かのネガティブな記事や評価より、ポジティブな可能性と自分の目で見たり体験したことを信じて生きていたい。

ホメオパシーの自分で行動して、試して、体験してみてこそ、正しい評価ができると思っていたので、ホメオパシーにピンっときたわたしは、「試す価値あり」と、すぐにペットのホメオパシーコンサルテーション(健康相談)の予約を取ったのでした。

先入観が先行することが多い大人の人間とは違って、動物(犬)にプラシーボ=心理的作用(レメディーに効果があると信じることで効果が現れる)が起きることはないですからね^^

ホメオパシーコンサルテーション

ホメオパシーコンサルテーション(健康相談)は、人間も動物も分け隔てなく、受けることができます。

予約当日、レイを連れて東京池尻大橋にあったホメオパシーセンターへ向かいました。(今は東京用賀にあります)ホメオパスの質問に答えるように、レイの症状を伝えて、レメディーを選んでもらいました。

レメディー ホメオパシー

選んでもらったレメディーを与え始めて1ヶ月を過ぎたころ、耳の症状が消えていることに気づきました。

「あれ?レイが耳痒がってない!耳が臭くないーーーーっ!」(驚!!嬉!!涙!!)

とうことで、信じた世界が実現しました。手術まで提案された慢性の外耳炎の悩みは消え去り、症状は短期間で改善されたのでした。

この日を境に、これからは毎日の耳洗浄もしなくて良くなりました。大好きなレイのお耳を嗅いでも全然臭くない!(嬉)レイも快適そうでした^^

「選択」で症状と生き方が変わった

この体験で何を学べたのかといえば、あの時、ホメオパシーという言葉をキャッチして、ホメオパシーを選択したことで、症状が改善される未来の今を体験することができたのでした。「直観を信頼することを改めて自分に落とし込む」でした。

「選択」しなかったら、「体験することはできなかった」ですから。

この世界には、たくさんの療法がありますが、人それぞれ自分に合った必要な療法に出逢うのだと思います。それは、一つかもしれないし、一つではないかもしれません。出逢っても「選ぶ」選択も「選ばない」選択もできます。その時は、必要ではなかったかもしれないけれど、時を経て必要だったことに気づくこともあります。

その時、自分の内なる感覚で「ピンとくるかこないか」ただそれだけのことなのかもしれません。意識の間というか隙間というか、確かに感じる可能性を信頼するかどうか。

レイの場合は、ホメオパシー以外に他の療法を取り入れることはしていませんでした。ホメオパシーだけです。なので効果もわかりやすかった。

この体験を機に、我が家の薬箱は、ホメオパシーレメディーに入れ替わりました。なので、今我が家に薬はありません。対処法があるため必要性を感じないのです。

ホメオパシーに出逢う前は、薬に頼ることも多くはなかったですが、それでも過去病院で処方される抗生剤、軟膏、ステロイドの使用経験はありますし、当時ヘルスケアや自然療法、健康に関する知識はほとんどなく、一般的に言われてるように常備薬として、風邪薬、痛み止め、咳止め、消毒液などは揃えていましたので、必要性を感じた時に少し使ってきました。

ホメオパシーに出逢ってからは、症状があれば、生活習慣を修正しつつ、必要に応じてレメディーで対応します。他にもマザーチンクチャーやティッシュソルトと言われるホメオパシーで使われるアイテムも取り入れながら。レメディーを使わないこともあります。その場合は、エネルギー療法としてエネルギーヒーリングやヨガをして心身のエネルギーバランスを整えます。

ホメオパシーは開かれた療法である

ホメオパシーを知った・始めたきっかけは「犬の慢性外耳炎」でしたが、自分の目で見て体験したこと、それは、自分にとっての揺るぎない真実です。「悩みが解決した」「症状が改善した」というこの現象を通して、わたし自身の人生も大きく動き始めました。

愛犬の存在がなければ、ホメオパシーに出逢わなかったかもしれません。まして、ホメオパスになっていなかったかもしれません。

日本では、ホメオパシーはまだまだ認知度が低〜い療法一つですが、世界80カ国以上で活用され、10億人(2021年時点の世界人口:約76億人※WHO発表)億人の人々が日常のヘルスケアに活用しています。また、保険適用されている国もあります。

世界第2位の人口13億人を超えるインドでは、2014年までインドの伝統医学は現代医学の下に位置付けられてきましたが、内閣改革によって、現代医学と対等な位置付けとなりました。伝統医学は独立機関AYUSH省となり、保護・研究・推進され、ホメオパシーは、3大医療(現代医学・アーユルヴェーダ・ホメオパシー)の1つとして、約1億人が使用してます。

どんなヘルスケアを選択するかは、個人が自由に選べます。

現代医学・ホメオパシー・ヨガ、そのほか自然療法がそれぞれ得意とする部分を上手に活用して、自分や家族にとって「命全体にアプローチする最善なホリスティックヘルスケア」を選択・実践できるといいですね。

ホメオパシーの始め方

ホメオパシー(波動療法・エネルギー療法)は、バイブレーションを介して心・身体・魂の三位一体に作用し、自らの力で心身の健康と命輝く人生を取り戻すためのサポーターです。

「自分にとって必要だ!」と感じたその時がホメオパシーを始めるベストなタイミングです。

森羅万象全ては、固有の周波数(振動=バイブレーション)を放ち、目に見える物質として存在しています。目に見えるこの肉体も細胞ひとつひとつエネルギーを放ち生命維持のために休みなく働いていて、また、目には見えない心・精神・霊性もエネルギーであり肉体よりももっと高いバイブレーションを放ちこの命を生かそうと働いています。

あなたを悩ませるその症状は一体なぜ起きているのか?

どんなヘルスケアが自分や家族にとって最善なのか?

ホメオパシーが今のあなたにとって本当に必要か?

ホメオパシーにはどんな可能性があるのか?

ぜひ見極めてみてください。

そのためには、「正しく知ること」+「体験すること」です。

また、おすすめは、独学やセルフケアより、ホメオパスに相談して症状や症状を取り巻く人生に対する視点を高め、広げながらホメオパシーを実体験することです。