日本人が知らない!世界の著名人もヘルスケアに愛用している「世界のホメオパシー事情」

[char no=”1″ char=”ハル”] こんにちは。ホリスティックエネルギー療法家ホメオパス&ヨーガ講師&ウェルネスライフコーチ 月山ハルです。
日本ではまだまだ少数派のホメオパシーですが、世界では国が認める医療として、また著名人がヘルスケアとして活用されてきた事実があります。「著名人が選んだホメオパシー(homeopathy)」の魅力を少しだけご紹介していきたいと思います。あなたが知っている著名人もいるかも知れません。ホメオパシーへの知識を広げてもらえたら嬉しいです。[/char]

ホメオパシーは新しい療法か?

初めて「ホメオパシー」を耳にする人には、真新しい療法?のように思えるかも知れませんが、ホメオパシーは、決して新しい療法ではありません。ホメオパシーをこの世界に誕生させた「ドイツの医師サミュエル・ハーネマン」は、1800年代にホメオパシーを医療として体系化させています。すでに200年以上の歴史があります。

ワシントンDCにある記念碑の中でただ一つ、医師を称えて建てられた像は、ホメオパシー医学の創始者サミュエル・ハーネマン(1755〜1843年)の記念碑です。

[char no=”1″ char=”ハル”] わたしは、まだワシントンDCを訪れたことがなく、死ぬまでに一度、現地でこの目に焼き付けたいと思っています[/char]

アメリカでは、1800年代の終わりまでに、22のホメオパシー医学部(ボストン大学、ミシガン大学、ハーネマン医科大学、ニューヨーク医科大学)が誕生し、基礎医学の他にどのようにして一人の患者全体を治療し、どのようにして(病気だけでなく)症状群全般を治療するのかを教えていたそうです。

また、サミュエルハーネマンが亡くなる前に、『タイム誌』では、「医療の世界にとってサミュエル・ハーネマンほど良いことをした人物はいない」と述べ、ホメオパシーと創始者であるサミュエルハーネマンに賛同している。

ホメオパシーを選んだ世界の著名人

 

ダーウィン

 

 

 

ホメオパシーの原則を認めないのは「無知」にある

世界でホメオパシーが使われ続けてきた歴史が一冊の本に書かれています。冒頭のメッセージをご紹介します。

この言葉は、4代に渡りイギリス国王をはじめとする6人の君主の侍医(日本で言うならば天皇の専属の認められた医師)を務めた医師「ジョン・ワイア卿 Sir John Weir)」の言葉です。

わたしたちの考えでは、世の人がホメオパシーの原則を認めるのをらためらう原因は無知にある。しかし、人の命がかかっている場合の無知は罪である。

ホメオパシーの真実を知っているものは、ー正直な人間であればなおさらーそれを認めざるを得ない。選択の余地はないのである。

わたしはホメオパシーの信奉者になるよりほかなかった。

正直な人間であり続けたいと願うなら、そうするしかなかったのである・・・。

真実はいかなるときも順守を要求し、別の選択肢を用意してはくれないのだから。

「世界の一流有名人がホメオパシーを選ぶ理由」デイナ・アルマン著 ホメオパシー出版より

イギリス王室はホメオパシーを使っていることは有名なことですが、選ばれるには理由があります。

ですがそれなりに理由はあります・・・真の医術であるホメオパシーは今の資本主義社会においては不都合な存在なのです。人々が健康になってしまったら、人々が目覚めてしまったら、薬や高額な医療商品は売れませんし大衆をコントロールすることもできなくなってしまうのですから。

極めて高い安全性を誇るホメオパシー療法

ホメオパシーが支持される理由の一つに「極めて高い安全性」があります。

「毒をもって毒を制する」療法がホメオパシーであるという人もいます。実際私も、別の療法家の方で、「ホメオパシーはワクチンのようなもので毒をもって毒を制する類である」と言われているのを耳にしたこともあります。

「同種」という部分では間違いもないですが、ホメオパシーは、物質レベルでの毒性は摂取しませんので毒性はありません。

例えば、予防と称して乳幼児から進められるワクチンですが、ワクチンには、野生ウィルス、細菌、水銀(神経毒:猛毒)、アルミニウム(変性)、ホルムアルデヒド(発がん物質)、ゼラチン(アナフィラキシー)、グルタミン酸ナトリウム(神経障害)、ポリソルベート80(不妊)などが添加物として含まれています。

免疫システムをすっ飛ばして、ダイレクトに血中に入った成分は身体中を駆け巡り、人によっては、直ちに、または中長期的の未来に、様々な症状を引き起こす可能性があります。

実際に、副作用として添付文書に書かれているのは、「突然死」「関節炎」「出血性障害」「血液凝固」「心臓発作」「敗血症」「耳感染」「失神」「重症腎機能障害」「てんかん」「蕁麻疹」「アナフィラキシー」そのほか重症アレルギー反応等です。

今、子供達に食物アレルギーやアトピーが増え続けているのでしょうか。

また、ワクチン接種と関係のあることが立証されている病気は以下です。米国のワクチン被害者補償制度(NVICP)は、ワクチン被害者に12億ドル(約1,200億円)以上を給付し、副作用として発生した疾患を認めています。

「アレルギー」「アトピー性皮膚炎」「関節炎」「喘息」「自閉症」「がん」「糖尿病」「腎臓病」「流産」「神経疾患」「免疫疾患」「乳幼児突然死症候群(SIDS)」「胃酸逆流」

免疫は大きく撹乱されることが想像できるでしょう。また、真実を知れば知るほど、打たない選択肢を探すことでしょう。

一方ホメオパシーは、症状に合った天文学的に薄められてダイナミックに活性されたレメディーは、物質量がゼロであっても、その物質の情報パターン(周波数)のみが存在していますので、体に取り入れることで、体は周波数を認識し、同種の法則により自己治癒力が触発され、免疫がバランスし「自らが治る」という仕組みです。(予防のプロトコルもあります)

ホメオパシーは極めて安全性が高いため、妊娠前、妊娠中、産後、子育て中、子供の症状、老若男女、高齢者、ペットなど、症状があればレメディーを使うことができます。

現代医学的理解でホメオパシーを理解することは、とても難しいく混乱や誤解が生じます。全く違う理論であり、治癒という概念も違うためにです。

実際ホメオパシーを支持する多くの人は、「自分や(家族)の体調不良(軽度の不調、慢性症状、命に関わる重篤な病気に至るまで)ホメオパシーで大きく改善した」ことを体験した人たちです。世界の著名人から一般の市民まで、職業、地位、能力、経済状況、国など関係なく、ホメオパシーの真価に気づいた人です。

現代医療かホメオパシーかどちらかということではなく、緊急の症状を緩和するために、抗生物質やストロイド、鎮痛剤や手術などが必要になることもあります。現代医学には現代医学の得意とする分野(緊急性が高い)があり、ホメオパシーにはホメオパシーの得意とする分野があるのです。

医学の父:ヒポクラテスが残したと言われるもっとも有名な格言があります。「何よりも害をなすなかれ」ー

つまり、効果よりも危険性が上回ってはいけないということですね。症状の状況、効果・リスクをしっかり認識したうえで、賢い選択をする必要があります。

ホメオパシーの真価に気づいたとき、きっとあなたは、医療や健康観、症状に対する見方、社会に対する見方、人生観が大きく変わることでしょう。そして、本当の意味で自分らしい表現で豊かな人生の創造へと舵を切っていくことでしょう。

 

 

 

関連記事

  1. 出産とレメディー

    出産とレメディー 自然な出産を叶えるための心強いサポーター

  2. ホメオパシーアスリート

    「ホメオパシーを使うメリット?それはなんといっても○○だ!」最強アスリ…

  3. ホメオパシーの始め方

    ホメオパシーの始め方〜タイミング〜

  4. ホメオパシー

    ホメオパシーとは何か?簡単にわかりやすくご紹介