日本ホメオパシーセンター世田谷二子玉川

ハル

あなたはホメオパシーをご存知ですか?
解決策の見えないコロナ禍で、近年益々、人気上昇中のホメオパシーが一体どんなものなのか?
世界では著名人が心と体のヘルスケアとしてまた、国によっては、国が認める医療としても活用されている「ホメオパシー(homeopathy)」について、ブログサイト版「初めてのホメオパシーシリーズ」として初めての方でもわかりやすく簡単にご紹介していきます。

まずは、これまでの常識こそ疑ってみて、オープンマインドで受け取ってみてください♡最先端のヘルスケアだと思いますよ^^

ホメオパシーとは

レメディー ホメオパシー

ホメオパシーは、今から約200年前(19世紀)ドイツの医師サミュエル・ハーネマンによってこの世に誕生しました。

自然界の植物・動物・鉱物などから作られた、「レメディー」と呼ばれる砂糖玉を口で溶かしてとります。

このレメディーが、本来備わっている「自己治癒力」を触発し、自らの治るチカラで健康な状態を取り戻すことをサポートします。

わたしたちが親しんできた、現代医学(アロパシー:異種療法)とは、真逆の理論を体系化した自然療法です。

世界のホメオパシー事情

世界地図

ドイツから世界に広がったホメオパシー。漢方のように親しまれ、10億人がホメオパシーを利用しています。(世界の人口は70億を超えました。)

海外では、レメディーが薬局(ドラックストア)に陳列され、セルフケアとして気軽に購入することができます。国によっては、公的な医療として保険が適用されている国も多くあります。

イギリス王室の主治医はホメオパス(ホメオパシー療法家)で有名ですが、インドでは、現代医学・アーユルヴェーダ・ホメオパシーが3つの主力の医療として扱われています。インド国民は、自分で最適な医療を選べます。

王室、政治家、聖職者、スポーツ界、音楽家、女優、文豪、画家などあらゆる分野で多くのホメオパシー著名人がホメオパシーを生活の中に取り入れてヘルスケアに活用してきています。

例えば、映画俳優のオーランド・ブルーム、女優のキャサリン・ゼタ・ジョーンズ、サッカー界のデイビット・ベッカムも家族でホメオパシーを愛用していることも知られています。

日本は薬の消費量世界一!?

薬
日本人は、ヨーロッパ諸国の人々に比べたら、なんと「約40倍」もの抗生物質を取っているのだそうです。症状があれば、何かとお薬の出番です。

痛みには「痛み止め」
湿疹や炎症には「ステロイド」
ホルモンの乱れには「ホルモン剤」
心の病には「抗うつ剤」

薬は「症状を抑圧すること」で苦痛を一時的に消したり、やり過ごすための手段です。当たり前にしているその行為が、後の心身の健康状態にどれほど影響を与えていることかに気づけている人は少ないのが現状です。どんな薬にも短期的・長期的なリスク(副作用)があります。

本当に本当に、これが当たり前のヘルスケアであなたは5年後も10年後も健康でしょうか?愛する人とともに幸せな今を過ごせているでしょうか。

もちろん、危機的状況によって、麻酔が必要なとき、痛み止めが必要な時もありますので、必要に応じて賢くチョイスしていく必要はあります。

一方、ホメオパシーは、症状を「解放するため」に使われます。

例えば、頭痛という症状一つにしても、痛みの状態、痛みが起きる部位や頻度、時間帯など、頭痛が起きる状況は人それぞれ違います。このため、現代医学のように、頭痛といえば「これ!」とみんなが同じ薬が効果的いうことはありません。一人一人の症状やバックグラウンドによって最適のレメディーが選ばれます。

このまま「症状を抑圧をし続けるのか」それとも「症状を解放していくのか」どちらがあなたの生涯にわたる心身の健康にとって良いでしょうか。

症状は不快なものばかりですが、症状が「あなたの健康のバランスをとって守ってくれている」と視点を変えることができたなら、今起きている症状に対して、どんな方法がベストなのか?最善の選択ができるはずです。

ホメオパシーが選ばれる理由

日本ホメオパシーセンター世田谷二子玉川

大きな理由に「薬害がない」「妊娠期、産前産後、乳幼児にも使えて安心」「効果的」であることです。

ヘルスケアでは、何より「安全性」と「効果」は一番重要ですね。

症状を解決したくても、薬の副作用を気にしたり、妊娠前、妊娠中、産前産後や授乳中、乳幼児期など薬を使えない、使いたくない時期がありますよね。

ホメオパシーレメディーは、薬害の心配は一切ありませんので、誰でもどんな状況でも活用することができます。

健康になりたかったのに、副作用で症状が悪化する、違う症状で悩むことになったら・・・時間もお金もかかって、愛する人と人生を楽しめませんよね。

もし、あなたが症状で悩んでいて、薬に頼りたくないと思っているなら、ホメオパシーは試す価値があるかもしれません。

“ホメオパシーの原則を認めないのは「無知」にある”

ホメオパシーは「怪しい」「危険だ」「カルトだ」「宗教だ」など、日本ではホメオパシーはバッシングを受けることは多々あります。その原因は、「よく知らないこと」「広がっては都合が悪いこと」にあります。

世界でホメオパシーが健康回復や健康維持に多くの人々に使われ続けてきた歴史と貴重な証言が「世界の一流著名人がホメオパシーを選ぶ理由」という本に、たくさん書かれています。その本の厚さは約3cmほど(全480ページ程)あります。(一般的な本は、だいたい1.5cm〜2cm弱で200ページ前後くらいです。)

冒頭のメッセージをご紹介します。

この言葉は、4代に渡りイギリス国王をはじめとする6人の君主の侍医(日本で言うならば天皇の専属の認められた医師)を務めた医師「ジョン・ワイア卿 (Sir John Weir)」の言葉です。

わたしたちの考えでは、世の人がホメオパシーの原則を認めるのをらためらう原因は無知にある。しかし、人の命がかかっている場合の無知は罪である。ホメオパシーの真実を知っているものは、ー正直な人間であればなおさらーそれを認めざるを得ない。選択の余地はないのである。わたしはホメオパシーの信奉者になるよりほかなかった。正直な人間であり続けたいと願うなら、そうするしかなかったのである・・・。真実はいかなるときも順守を要求し、別の選択肢を用意してはくれないのだから。

「世界の一流有名人がホメオパシーを選ぶ理由」デイナ・アルマン著 ホメオパシー出版より

一流有名人ホメオパシー

ホメオパシーは同種療法

ホメオパシーは同種療法と訳され、「似たものが似たものを癒す」宇宙の法則に沿ったヒーリングシステムです。

日本でも、この同種療法は、実はとても身近にあります。例えば、熱がでた時に、「卵酒」を飲んむように、熱をもった体を卵酒でさらに温めることで体の熱を外へと放出させます。

レメディーでは、熱を引き起こすものを与えることで、体が反応し、自ら熱を外へと解放し本来の健康へと導きます。

ホメオパシーは好転反応がある?

現代医学は、薬で症状を抑え込むことを目的に、痛み止め、解熱剤、咳止め、下痢止め、ステロイドなどで免疫抑制を行います。免疫が抑制されるということは、本来の免疫は働かなくなるということです。

一方、レメディーを取ると、自己治癒力は触発され滞った生命エネルギーが解放へと動き出しますので、一時的に症状が悪化しているように感じたり、過去経験した痛みや苦しみが戻ることもあります。治癒への方向性ででもありますが、好転反応が出る人、出ない人と程度は、人それぞれです。

治癒の法則に沿って、あらゆる症状は楽になって本来の健康を取り戻していきます。

ホメオパシーはこんな方へおすすめします

ホメオパシーコンサルテーション

薬に頼らず心身ともに健康回復・維持・向上を目指す方、長年繰り返す辛い症状(慢性疾患)でお悩みの方に最適です。

✔︎ 婦人科系の症状
✔︎ アトピー
✔︎ アレルギー
✔︎ 喘息
✔︎ 頭痛

など症状を抱えている方は、ホメオパシーコンサルテーションがおすすめです。

ホメオパシーコンサルテーションでは、あなたの悩んでいる心身症状や人生を伺い、症状に合ったレメディーをお選びします。

心身症状は、生き方に深く繋がり合っていますので、心身の症状が楽になると、生き方も同時に変わっていきます。自分の人生を生きることが楽しくなり、心も体も益々健康になっていきます。

あなたのこれまでの生活習慣、心の状態が今のあなたを創っています。自分の人生を振り返り、未来を見据えて、自分自身を癒しながら自己成長していくことを始めていきましょう。

自分でできることはある?

ホメオパシーは、基本的にホメオパシー療法家にかかることをおすすめしますが、日常の怪我、風邪の症状、発熱、咳、鼻水、虫刺され、痛み、打撲、などセルフケアが可能です。

このようなホームキットが、ホメオパシー各社で販売されています。

セルフケア

ただ、使い方はしっかり学んでから、または、かかりつけのホメオパスのサポートのもと取られることをおすすめします。

コロナ禍で健康への意識が高まる中、安全で有効的で本当に健康になれるヘルスケアを選びたいですよね。ホメオパシーを活用することであなたやあなたの大切なの命が健やかに維持され、真に豊かな社会の中ですべての人が生きる喜びにあふれた毎日を生きれますように。